バセドウ病という名前を聞くと今出てくるキーワード
サッカー日本代表の本田圭佑選手だったりします。

バセドウ病の治療の一環である頸部の手術を行ったのでは
ないかと報じられ、サッカー選手としての選手生命や
ワールドカップ出場可否を心配する声が一気に挙がりましたね。

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一体バセドウ病とはどのような病気で、本当に本田圭佑選手は
バセドウ病だったのか、気になる話題について調べてみました。

 

 

バセドウ病とは

まず、バセドウ病についてです。
原因は甲状腺からの放出されるホルモンの分泌量が異常値になり、
症状としては神経麻痺や眼球突出などが挙げられます。

本田圭佑はバセドウ病でもサッカーを続けられる?手術はしたの?

 

本田圭佑選手のが大きいことから眼球突出つまり、
バセドウ病ではないかと疑惑が浮上したようです。

 

 

2014年1月に病院に入り、暫く入院したようだと
報じられると更に疑惑は大きくなりました。

2014年5月の日本代表合宿では頸部に生々しい傷跡が
あったことからほぼ確定情報としてバセドウ病説が一気に
浮上しワイドショーでも頻繁に取り上げられましたね。

 

不治の病ではない

時期的な問題もあり話題の渦中にあった本田圭佑選手。
バセドウ病が本当であれば、かなりサッカー選手としての
プレーに影響が出ていたことは確かです。

 

しかし治らない病気でも有りません。
報道のように、頸部から甲状腺の一部を切除しホルモン分泌を
調整するという方法であれば完治も見込める病気です。

症状が軽い内に手術し、現在は回復中と
見るのが正しいのかも知れません。

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本田自身は肯定も否定もせず

ご本人の発言で印象的だったのが、
「一度も自分の口から手術をしたと一言も言ったことはないし、
僕がここに居るということだけで十分じゃないですか?」
という強気な発言。

 

本田圭佑選手らしいといえばらしいですが、
これが全ての心境を物語っているようにも聞こえました。

手術したかどうかではなく、代表選手として選出され、
試合に出ていることが全ての結果だ、と。

本田圭佑 バセドウ病 サッカー

 

 

確かに本当にバセドウ病だったとしても、
命を危ぶむような状況でない限りサッカーは続けられますし、
完治すればなおの事、サッカーでも、サッカー以外でも
今まで通り活躍できると思います。

 

完治したのか、それとも・・

サッカーは野球やゴルフと違い、試合中の90分間ほぼ動き続け、
座る事もなければ水分補給もままならないような運動量の多い
スポーツです。

 

本田圭佑選手のように、多くのトレーニングや実績を積んだ
選手でなければ代表選手として活躍する事は有りません。

本田圭佑 バセドウ病

 

今ではあのベンツのCMまでこなすほど人気も
知名度もある本田選手。

 

それだけに色々な憶測や疑惑が飛び交っていますが、
サッカーが好きなのであれば、ご本人の発言通り
「ピッチに居る本田圭佑選手」だけを結果として
見るのがツウな観戦の仕方なのかも知れませんね。

 

 

今後バセドウ病の問題がどう本田圭佑選手に影響を
及ぼすのか今のところはっきりはしていませんが、手
術をして完治したと思いながら次の日本代表リベンジの機会、
本田圭佑選手の活躍の舞台を注目して見てみたいと思います。

 

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