サッカー日本代表の本田圭佑選手。
ワールドカップ前後には動きすぎで、がおかしくなった、
という噂や話題が立て続けに噴出しましたよね。

今、改めてインタビュー時の動画などを見てみると
確かにが泳いでいるような印象を受けますが、
試合中はそういった印象を受けません。

本田圭佑選手の気になる動き、色々と理由を調べてみました。

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やはり病気か

まずは話題の病気説について。
色々と憶測は有りますが、ご本人はマスコミに対して
「何もない」としか語っていないためどれも憶測でしかありません。

本田圭佑の目の動きが尋常ではない!ミランは全てを知っていた?

レーシック手術の失敗という説もありますが、
いくら広告塔を勤めていたとしても選手生命を脅かすような
失敗をされて黙っているということは考えにくいでしょう。

 

ご本人が「ある事無い事を書くマスコミ」と、
批判されているため可能性は低いと思います。

 

 

試合とインタビュー時での違い

では試合中、インタビュー時の動き
比較してみるとどうでしょうか?

 

コートジボワール戦のゴールシーンを見ると、
カッと目を見開いて一点を見つめている様子が伺えます。

本田圭佑 目 尋常

 

まだ国内でプレーしていた頃のゴールシーンと比べても、
の大きさ以外特に変化したようには見えず、
動きすぎているという印象は受けませんでした。

 

しかし、ワールドカップ予選敗退が決まってから受けた
インタビュー映像を見ると確かに動きが激しいように
見えた・・と言われています。

 

 

レーシックの影響

ワールドカップ開幕前は「優勝する」と公言していた本田圭佑選手。
記者からも「優勝すると言っていたのに一勝もできなかった」

という厳しいコメントを受けていますのでまだ現実を受け止めきれず
心理的に動揺していたことがに現れたとも考えられなくは有りません。

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の動きは人間の心理状況を如実に表す部位でも有りますので、
いくら「ビックマウス」と言われた本田圭佑選手でも
だけは嘘をつけなかったのかも知れませんね。

病気説が嘘であると仮定するならば、今の状況は
レーシック手術によるの大きさの変化で動きがおかしく
見えてしまうという事も考えられます。

 

 

レーシック手術による視力回復で、0.4だった視力が
2.0までに上がった本田圭佑選手。

本田圭佑 目 動き

 

2.0まで上げることは通常ないという話もネット上では
話題になっていたりもします。

名古屋グランパスエイト時代は細目がちだったが、
レーシック手術によって回復し過ぎた
視力の影響で大きなになってしまった。

 

それによって動きがより判り易くなってしまった
ということも考えられます。

 

 

目の動きも落ち着いてきた?

病気説が否定できるほどの検証結果ではありませんが、
動きを考慮しても、試合中の動きをみる限り90分もの長時間
プレーし続ける体力が保てているので、ご本人が否定する通り、
病気ではないのかもしれませんね。

 

プレー内容については色々と厳しい意見が多く出ているようですが、
本当にミスを多発するほどの病を抱えていたとしたらそもそも
代表選手として起用されるのか?

という疑問も有りますし、今回のワールドカップで
本田圭佑選手以上に結果を残した選手が居たかと問われると
微妙な気がします。

 

いずれにしても日本代表の中心選手であることには変わりありません
ので、早く病気説が否定できる裏付けを取ってほしいですね。

今後の本田圭佑選手のプレー、記者会見共に一層目が離せません。

 

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